瞳を強調して目力アップ

カラコンの価格帯とブランド比較

カラコンの価格帯は、2000円未満のお手頃なものが市場の約2/3を、2000?3000円未満のものが約20%を占めることから、3000円以上の価格帯に属するものはあまり多くありません。
カラコンには、1日使い捨ての1DAY・2週間使用できる2weeks・1ヶ月使用可能なマンスリーがあり、コンタクトの価格だけを見れば、一般的に使用可能期間の長いもののほうが、1日あたりの価格は安くなると言われています。
しかし、2weeksやマンスリータイプのカラコンは、洗浄液や保存液などお手入れに必要な経費がかさむため、一概にコスパがいいとは言えません。
また、度ありや乱視などの矯正機能つきカラコンは、ブランドによっては度なしタイプより割高になることもあります。
さらに、カラコンは1箱10枚入りのものから20枚・30枚入りのものまであり、一見高価格帯に属しているように見えても、コスパの面では割安という場合もあるので、注意が必要です。
以上の点を踏まえた上で、カラコンの価格とブランド力の関係について説明していきます。
現在、人気・売上ランキング上位に位置しているカラコンの多くは、芸能人プロデュースのものや人気タレントがイメージモデルを務めるものが大半を占めています。
まず、1000円台で購入できるカラコンの中で圧倒的な人気を誇るのが、指原莉乃プロデュースの【トパーズ】です。
カラーバリエーションが豊富で、ナチュラルにふんわり盛れる上、ほのかに色素も薄く見せてくれると評判のカラコンです。
芸能人プロデュースにしては価格帯を抑えており、初心者にもチャレンジしやすく、リピート率が高いのが特徴です。
次に根強い人気を博しているのが、益若つばさプロデュースの【エンジェルカラーバンビワンデー】です。
裸眼ナチュラル系カラコンがトレンドの現在でも、着色直径が13.7mmと比較的大きく、フチがしっかりしたデザインの元祖デカ盛り系カラコンは、おしゃれのために瞳を着せ替えるイメージで人気が高く、ファッション好きから絶大な支持を得ています。
30枚入りタイプも取り扱っており、よりお得に瞳のおしゃれを楽しめるのがポイントです。
そして、幅広い年代から人気を集めているのが、ローラがイメージモデルを務める【レヴィアワンデー】です。
レヴィアの魅力は、なんといってもカラーバリーエーションの多さ。
ブラウンをベースとした使いやすいカラーが多く、グラデーションカラーでさり気なく瞳のニュアンスを変えられるのが特徴です。
着色直径が12.6mmからと、今トレンドの裸眼ナチュラルも楽しめる上、年齢やシーンに応じて使い分けられるのが最大の魅力です。
カラコンの価格帯は、必ずしもブランド力と比例するわけではなく、人気モデルがイメージモデルを務めるブランドの商品も、思いの外手頃な価格で手に入れられたりします。
カラコン選びに迷ったら、ランキング上位のカラコンを参考にしながら、自分がなりたいイメージに近い芸能人が関わる商品を選んでみるのもいいかもしれません。

参考記事

効果・使用感